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Appendix

小ネタや没ネタ、裏話についてまとめています。

ストーリーには出なかった設定や裏話、メタ的な話が含まれます。

特に「運営関係」タブには企画の発足経緯や企画運営に関する主催個人の考えが含まれます。

上記のような内容が苦手な方は閲覧をお控えください。

​※実在する作品等の名前を出していますが、このサイトは検索エンジンでヒットしないように設定されています。検索汚染についてのご心配は無用です。

No.A.H.の由来

Nostalgist of Ancient Humanity 古き人類を懐古する者。記録装置としての名称。 (……という意味は後付けですが、No.A.H.という表記にしたのはこんな理由でした)

​デザインのモチーフなど

デザインは旧約聖書の方舟の話から白鳩をモチーフにしていました。 イメージ宝石はアイオライト。青色はここから。 オレンジは救命浮き輪のイメージです。画角的にあまり映りませんでしたが、No.A.H.の髪飾りは救命浮き輪そのまま、靴底も同じく救命浮き輪です。

衣装について

​方舟の操舵手であるキャラクターなので、セーラー服をベースにした衣装デザイン。ネクタイは羅針のイメージ。ボディは球体関節人形を参考にしていました。いつかリデザインする機会があれば、関節はもう少し考えたいところです。 なお、​アニメーションの際には衣装を貫通しないように、腕の一部などを別のオブジェクトにして非表示にしていたりします。力業。

一人称

船としての一人称は「当船」、人工知能としての一人称は「私」です。Epilogueの時点では、船としての役割ではなく、人工知能、アーカイブとしての役割を果たしているため、一人称が変化していました。

対話

思考実験の際は、相手の考えの要約・確認→回答の深堀という流れを基本としていました。この流れはChatGPTなどの生成AIの挙動を参考にしています。 悪意はないが無遠慮・無神経気味、けれど相手を動揺させることが目的ではない。答えを全肯定してくるわけでもないが、決して否定はしない。そんな塩梅で考えると、それらしくなると思います。敬語はデフォルトの設定なので、もし敬語を外してほしいと言ったらタメ口での応答を行いました。

  • 終約の方舟

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